鈴木良和について。
Official Profile (University of Minnesota)
1986年(昭和61年)6月4日生まれ。幼稚園から中学までは西町インターナショナルスクールで、そして高校はアメリカンスクール・イン・ジャパンで教育を受ける。
パソコンに初めて触れたのは幼稚園の頃。西町インターナショナルスクールの教室でマテル社のレトロゲーム Frogs and Flies にどっぷりハマる。五年生ではハイパーカードで授業のプレゼンテーションを作りながら初期の Netscape Navigator でインターネットに初めて触れる。Netscape Communicator を使い始めてからは、ジオシティーズを使い自分のウェブサイトを作り始める。当時の日課はBBSやチャットルームに入り浸ることだった。
アメリカンスクールに進学後はスプツニ子と山村頼子と出会う。意気投合した三人は、Real Player や Real Producer を利用したネットラジオ番組、バイリンガル向けオンラインコミュニティーの運営、オフ会、放浪などに没頭した。
大学はミネソタ州の私立 Gustavus Adolphus College に進学し、経済学と心理学、そして演劇を学ぶ。経済学と心理学で学士を取得した後に、日本に帰国する。
帰国後は株式会社ティー・ワイ・オー アイ・ディ事業部(旧ティー・ワイ・オー インタラクティブデザイン)に就職し、クリエイティブ部署のディレクターとして活動を始める。国内外多数のクライアントとともに、The Webby、Asia Pacific Advertisement Festival、New York Festivals などの広告際で賞を受賞した多数の企画に従事する。
現在はミネソタ大学大学院ジャーナリズム・マスコミュニケーション校の修士課程を経て、同校の博士学生。研究テーマはピアプロダクションとソーシャルメディアマーケティング。前者は社会心理学の理論を応用しピアプロダクションへの参加の動機を、後者は主にAPIを使いデータを収集しコンテンツアナリシスを行っている。また、平行して、ソーシャルエンタープライズ Seesmic の日本語スタッフ、フリーのバイリンガル声優・ナレーター、そしてNPOを中心に戦略的コミュニケーションコンサルタントとして活動中。
